2学期の目標胸に始業式 南陽市・荻小

2022/8/18 08:58
児童が新学期への決意を語った始業式=南陽市・荻小

 楽しかった夏休みも終わり、南陽市荻小(多勢俊二校長、12人)で17日、2学期の始業式が行われた。日焼けした子どもたちが元気に登校し、新たな目標を掲げ新学期をスタートさせた。

 始業式では4年の加藤颯斗(はやと)君(10)が「1年生のお手本になれるようにしたい」、6年の鈴木菜々海さん(11)は「100メートル走で15秒を切れるように頑張りたい」と2学期の抱負を発表した。1時間目の授業では、各教室で絵画や自由研究など夏休みの宿題を提出。その後、全児童が多目的スペースに集まり、モニターに写真を映しながら、それぞれの思い出を紹介した。6年の矢萩月(るな)さん(12)は「学校が始まるのを心待ちにしていた。苦手な算数と社会の勉強を頑張りたい」と話していた。

 県義務教育課によると、皮切りとなる17日は県内の7小中学校で始業式が行われた。ピークは小学校が19、23日、中学校が18日という。

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