ペンライト点滅、一体感 赤外線通信使い演出、ナイトゲーム盛り上げ

2022/8/14 12:15
選手入場時、ペンライトを使って応援する山形サポーター=天童市・NDソフトスタジアム山形

 サッカーJ2・モンテディオ山形は、夏季のナイトゲームを盛り上げようと、今季新たな応援グッズとしてペンライトの販売を始めた。Jリーグで初めてという赤外線通信を使った演出を採用。ホーム戦会場では遠隔操作により一斉に複数色に点滅し、好評だという。

 価格は1本2500円で7月上旬からホーム戦会場の売店で取り扱い、約2500本を売り上げた。電源を入れると、普段は青1色だが、赤外線通信による指定で何万色という色で点灯できるという。カラーは担当者が遠隔で指示する仕組みになっている。

 ペンライトが大活躍する場面は主に試合前後で、会場の照明を落とした時だ。先月30日の町田戦ではハーフタイムで打ち上げ花火と“競演”。13日の金沢戦は入場時に流れる曲「オーバー・ザ・レインボー」に合わせ7色に点滅した。「ライブのような一体感のある演出で、ぜひ体感してほしい」とクラブの担当者。当初予定よりも1試合多く、来月18日の千葉戦まで演出を続ける予定。

モンテディオ山形

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