鍛え抜いた筋肉美競う 鶴岡でボディービル選手権

2022/8/11 18:12
鍛え抜かれた筋肉の美を競い合う参加者=鶴岡市中央公民館

 東北・北海道ボディビル(ボディービル)選手権「鐵人之國(てつじんのくに)」が6、7日の両日、鶴岡市中央公民館で開かれた。鍛え抜かれた筋肉の美を競い合った。

 初日は上半身のみで競うハーフボディの部が開催され、県内外の10~50代10人が参加した。全身の筋肉がバランスよく発達しているかを審査する規定ポーズ、自選の曲に合わせて自由にポーズを取るフリーポーズを披露した。選手の応援団は「デカイぞ」「バリバリだ」などと、筋肉を褒める独特の掛け声で会場を盛り上げていた。

 同選手権は健康づくりとボディビルの普及を目的に、同市のボディビルジム「パワーゲート」が主催し、今年で20回目。入賞者は次の通り。

 ▽ハーフボディの部 (1)鈴木英策(戸沢村)(2)難波磨人(鶴岡市)(3)朝倉大翔(山形市)

 ▽フルボディの部 (1)神尾勇弥(鶴岡市)(2)伊藤大嗣(同)(3)大沢幸彦(青森県)

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