ジャンボリー県大会、仲間との挑戦決意 ボーイスカウト

2022/8/8 12:07
開会式でスカウトの誓いを唱和する隊員たち=新庄市・山屋セミナーハウス

 全国各地で分散開催となった「第18回日本スカウトジャンボリー」の本県大会が6日、新庄市の山屋セミナーハウスで始まった。隊員と指導者合わせ約60人が参加。キャンプ生活や野外活動を通して友情を深め合う。

 ジャンボリーは本来、全国のボーイスカウトが集う4年に1度の大会。今回は新型コロナウイルスの影響で各連盟主催の分散開催とし、6~11日を同じ会期で実施する。

 本県大会は県連盟創立70周年記念県野営大会として開催した。初日は松田隆仁県連盟理事長が開会を宣言。参加スカウトを代表し陵東中3年の柏倉天和(あまと)さん(14)が「何事にも全力で取り組む」、天童一中3年の仲野健太さん(14)が「挑戦することをあきらめず、仲間と励む」と決意を述べた。全国各地の共通プログラムに取り組むほか、9日に村山市に会場を移し、キャンプファイアなどを繰り広げる。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]