「山の日」記念の日本酒 県酒類卸(寒河江)、県内限定発売

2022/8/6 11:40
山形県酒類卸が第6回「山の日」全国大会に合わせ発売した「特別純米酒 一望無垠」

 山形県酒類卸(寒河江市)は5日、本県で開かれる第6回「山の日」全国大会(10、11日)に合わせ、開催記念の日本酒「特別純米酒 一望無垠(いちぼうむぎん)」を県内限定で発売した。蔵王の山頂から見下ろす広大な自然と山形の穏やかな風土をイメージして造った。醸造は蔵名に「山」の字が入る男山酒造(山形市)が担った。

 本県産酒造好適米「出羽燦々(さんさん)」と山形酵母を使い、精米歩合は60%。穏やかな飲み口でしっかりした切れを楽しめる。温度帯を選ばず温めても冷やしてもおいしい。アルコール度数15度。一目で遠くまで広々と見渡せる風景を意味する「一望無垠」と名付けた。

 同社は「11日の山の日には、山と自然に感謝して杯を傾けてほしい」とする。4合瓶(720ミリリットル)が1500円で、500本限定。県内の酒販店やスーパーのほか、8日からは同社のオンラインショップ「山形酒通」でも扱う。問い合わせは同社山形支店023(642)2525。「山の日」全国大会は山形、上山両市の蔵王地域を主会場に開かれる。

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