幕内・琴ノ若、東前頭2枚目 大相撲名古屋場所番付発表・郷土勢

2022/6/28 10:41
琴ノ若

 日本相撲協会は27日、大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)の番付を発表した。郷土勢は、自己最高位で迎えた先場所を9勝6敗で勝ち越した佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若・尾花沢市出身)の長男琴ノ若(佐渡ケ嶽・千葉県松戸)が、前頭2枚目は変わらず西から東に移った。今場所も勝ち越せば新三役入りが大きく近づく。

 十両は、先場所6日目から11日目まで右足負傷のため休場し、3勝7敗5休だった北の若(八角・酒田)が7枚下げて東12枚目。十両に踏みとどまり再浮上を狙う。

 幕下は、2勝5敗で負け越した白鷹山(高田川・白鷹)が西3枚目から東12枚目に後退。4勝3敗で勝ち越した琴羽黒(佐渡ケ嶽・鶴岡)は6枚上げて西26枚目となった。

 三段目は、2場所ぶりに勝ち越した琴ノ藤(佐渡ケ嶽・尾花沢)が自己最高位の東21枚目に。3勝4敗で負け越した高馬山(尾上・米沢)は東47枚目に下げた。

 序二段では、勝ち越した高倉山(尾上・米沢)が西21枚目。負け越した最上錦(木瀬・大蔵)は東103枚目、琴大興(佐渡ケ嶽・東根)は東108枚目。

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