県内の期日前投票、前回比1.59倍 26日現在、4日間で1万8284人

2022/6/28 09:43

 県選挙管理委員会は27日、参院選県選挙区の期日前投票者数(26日現在)を発表した。公示翌日の23日から4日間の投票者数は1万8284人(男9796人、女8488人)で、2019年の前回参院選の同時期比で1.59倍となった。

 前回の1回目集計期間は7月5~7日の3日間で、計1万1477人(男6046人、女5431人)が投票した。1日平均で比較すると、今回は4571人で前回比約746人増。

 市町村別でみると、東根市が1213人で前回の6倍強。中山、舟形、飯豊、大蔵の4町村が同じく3倍以上に伸びている。有権者数が最も多い山形市は3134人で前回の1.1倍。35市町村で減少したのは尾花沢市のみで、前回の4割程度にとどまっている。

 今回の選挙期間は通常の17日間よりも1日長い18日間。沖縄の「慰霊の日」(6月23日)と公示が重なるのを避けるため、政府が前倒しした。県内の期日前投票所は計66カ所で、前回よりも3カ所増えている。

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