大内氏が出馬に意欲 参院選県区、後援会幹部に伝える

2022/5/25 08:14

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 自民党県連が夏の参院選県選挙区(改選1)に独自候補として擁立を目指す元県議大内理加氏(59)=山形市=の後援会幹部は24日、山形新聞の取材に対して、大内氏が出馬への意欲を示したことを明らかにした。この後援会幹部によると、県民のために頑張りたいなどと話したという。大内氏は後援会の意見を踏まえた上で、近日中に最終判断するとみられる。

 一方、24日夜には地元の支持者を集め、遠藤利明党県連会長(衆院県1区)から出馬の要請を受けたことなどを報告した。出席した関係者によると、出馬に前向きな姿勢を示しつつ、熟慮している様子だったという。会合後、大内氏は山形新聞の取材に「今日の段階で何も答えることはない」と話した。

 県選挙区には国民民主党現職の舟山康江氏(55)、共産党新人の石川渉氏(48)、NHK党新人の小泉明氏(51)が立候補を予定している。

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