「塩結び」監修、「冷たい中華」 高畠の人気店、ローソン発売

2022/5/18 11:31
ローソンが県内店舗で発売した塩結び監修の「冷たい海老塩中華」

 コンビニ大手のローソン(東京)は17日、高畠町の人気ラーメン店「塩結(えんむす)び」監修のラーメン「冷たい海老(えび)塩中華」を県内110店で発売した。価格は559円。

 塩結びは2015年オープン。厳選したモンゴル岩塩の自家製塩だれを使い、鶏、豚、煮干しなどを絶妙なバランスで配合。うま味を引き出した塩ラーメンを提供している。ローソンの「冷たい海老塩中華」は干しエビから取っただしにエビ油などを加え、モンゴル岩塩でまろやかな塩味に仕上げたスープに、のど越しの良い麺を合わせ、エビ、干しエビ、ゆで卵、細メンマ、キュウリを盛り付けた。

 今月31日からは宮城、福島両県のローソンでも販売する。併せて本県のローソンでも31日から、宮城県の麺舞杉のや(名取市)監修の「冷たい鯛出汁(たいだし)醤油(しょうゆ)らーめん」(559円)、福島県の坂内食堂(喜多方市)監修の「和風冷やしラーメン」(同)を販売する。

 ローソンは東北各県のラーメンを県別に同時発売する企画を2018年10月から展開し、今回が14回目。塩結び監修商品を発売するのは初めて。

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