Aブロック、強豪そろう 春季高校野球県大会、組み合わせ決まる

2022/5/18 08:29

 第69回春季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選が17日、山形市の県スポーツ会館と出場24校をオンラインで結んで行われ、対戦カードが決まった。大会は21日に開幕し、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアム山形(荘銀・日新スタジアム=県野球場)と山形市のきらやかスタジアム、天童市スポーツセンター野球場で熱戦を繰り広げる。

 昨秋の県大会王者で春連覇を狙う酒田南はAブロックで、昨秋8強の山形学院と東海大山形も名を連ねた。昨秋の東北大会でベスト8入りした山形中央は、県大会8強の新庄東や創学館と同じBブロック。Cブロックは昨秋の準優勝校・鶴岡東、投打の柱が健在の羽黒がしのぎを削る。Dブロックには昨夏の甲子園を経験した日大山形、置賜地区予選を勝ち上がった米沢工、地力のある山形城北が入った。

 1、2回戦は21、22日に3会場で実施し、開会式は行わない。24日の準々決勝は荘銀・日新スタジアムときらやかスタジアム、28日の準決勝、29日の3位決定戦と決勝は荘銀・日新スタジアムが会場となる。決勝進出の2校が6月8日から福島県で開催予定の東北大会の出場権を手にし、3位が補欠校となる。大会は一般観客を入れて開催する。

高校野球

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