北京五輪出場の県勢6選手に激励金 県教委など

2022/1/28 21:02
激励金を受け取る尾崎光輔選手の妻静香さん=山形市・県スポーツ会館

 北京冬季五輪に出場する本県関係の6選手の活躍を後押ししようと、県教育委員会と県スポーツ協会、県スポーツ振興議員連盟は28日、それぞれの関係者に激励金を贈った。

 来月4日に開幕する大会には、スピードスケートで男子の小田卓朗(開発計画研究所・山形中央高出)一戸誠太郎(ANA・同)森重航(専大・同)、女子の小坂凛(三重県スポーツ協会・同)、フリースタイルスキー女子ハーフパイプの鈴木沙織(城北信用金庫・同)、バイアスロン男子の尾崎光輔(自衛隊・北村山高出)の各選手が出場を決めている。

 それぞれ国内外で調整中のため、代理として県スケート連盟の奥山誠明会長、県スキー連盟の冨田政利会長、尾崎選手の妻静香さんが出席し、山形市の県スポーツ会館で贈呈式が行われた。

 議員連盟の加賀正和会長と佐藤裕恒スポーツ保健課長が「明るい話題を届けてほしい」「活躍は雪国の誇りで、ベストな状況で大会に臨むことを願っている」とあいさつ。激励金を受け取った奥山会長と冨田会長は「皆様の熱い思いを伝えたい」などと謝辞を述べ、静香さんは尾崎選手のメッセージも代読した。

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