ICカード「チェリカ」、5月14日利用開始 山交バス、庄内交通が発行

2022/1/25 09:59

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 対象路線バスの乗車券などやJR東日本の「Suica(スイカ)」サービスが同じカードで利用できる交通系の地域連携ICカード「cherica(チェリカ)」について、県などは24日、今年5月14日に利用を始めると発表した。

 チェリカが使えるのは山交バス、庄内交通の両社が運行する路線バスのほか、山形市コミュニティバス東部・西部循環線(ベニちゃんバス)、山交ハイヤーの山形空港シャトル、米沢市民バス。乗車券や定期券のほか、利用状況に応じてたまった「交通ポイント」を運賃から自動で差し引く独自機能を持つ。併せて、スイカが使える自動販売機や店舗での買い物も利用可能になる。

 カードは山交バス、庄内交通がそれぞれ発行。個人情報の登録が不要な「無記名式」と、紛失時に再発行できる「記名式」の2種類で、販売価格は千~1万円。取扱先は山交バス、庄内交通の各営業所やバスターミナルなど。

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