ワイヴァンズ、熊本に大敗 Bリーグ2部・50-90

2022/1/24 10:30
〈山形―熊本〉第1クオーター、シュートを放つ山形のケニー・ローソン・ジュニア=天童市・県総合運動公園アリーナ

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第17節第3日の23日、各地で4試合が行われた。パスラボ山形ワイヴァンズ(東地区)は天童市の県総合運動公園アリーナで熊本(西地区)と対戦し、50―90で敗れた。2連敗で通算成績は15勝15敗、東地区順位は変わらず暫定5位。

 山形は山田友哉、ケニー・ローソン・ジュニア、真庭城聖、ジャワッド・ウィリアムズ、河野誠司が先発した。出だしから攻勢に出る熊本に対し、山形は外国籍選手が抑え込まれて第1クオーター(Q)は9―22。第2Qは五十嵐貴志(羽黒高出)らを中心に高い強度で守ったが、攻撃で立て続けにパスミスを犯し、21―45で折り返した。後半も熊本のジョーダン・ハミルトンらの攻撃を止められず、大敗した。

 ローソン・ジュニアが14得点13リバウンド、山田が11得点だった。観戦者数は786人。次節は29、30の両日、宮城県の白石市文化体育活動センターで仙台(東地区)と対戦する。

勝利への執念もっと

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 今日は過去最低の試合だった。3人目の外国籍選手がいない中で、競争心を持って戦えなかった。もっと勝利への執念を持つことが必要だ。今節のような試合を続けるわけにはいかないと選手も理解している。良い方向に修正したい。

山形ワイヴァンズ

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