木工作品や皿など、手作り作品どうぞ 東根で楯岡特別支援学校生の販売会

2022/1/18 18:26
手作り製品を販売する楯岡特別支援学校の生徒たち=東根市・イオン東根店

 県立楯岡特別支援学校(村山市、沓沢聖校長)高等部の生徒が作った陶器や手芸品などの販売会が18日、東根市のイオン東根店で始まり、生徒が売り場に立って来店客と触れ合った。

 生徒が作業学習で作った木工作品や皿、エコバッグ、カードケースなど多彩な製品を販売。初日は3年生26人が接客を担当し「いらっしゃいませ」「ゆっくりご覧ください」などと呼び掛けながら手作り製品を来店客にアピールした。売り場に立った田中琉聖さん(18)は「頑張って作った商品を買ってもらい、うれしかった」と話していた。

 生徒が接客マナーを学び、地域住民と交流する場として、同校が校外販売会を毎年開催している。19日は1年生、20日は2年生が、いずれも午前10時~11時20分に製品を販売する。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]