雪遊び、笑顔で満喫 飯豊・どんでん平スノーパーク開園

2022/1/15 19:14
スノーモービルが引っ張るバナナボートに乗る子どもたち=飯豊町・どんでん平スノーパーク

 飯豊町萩生の「どんでん平スノーパーク」が15日、オープンし、来場者はスノーモービルやバナナボートの乗車体験などさまざまな雪遊びを満喫した。

 スノーパークは、閉園期間中のいいでどんでん平ゆり園の駐車場を雪原として活用。運営する町観光協会が昨年11月中旬から準備を進めてきた。

 会場では、雪の巨大滑り台、雪玉を使ったストラックアウトなどが楽しめる。このほか、飯豊こくわてぃ協議会による町産のコクワ(サルナシ)の葉を使った温かいこくわ紅茶の提供も行われている。

雪玉のストラックアウトに挑戦する子どもら=飯豊町・どんでん平スノーパーク

 初日は家族連れなどが訪れ、子どもたちはスタッフのアドバイスを受けながら、スノーモービルやバナナボートに乗ったり、ソリやチューブで滑ったりしていた。

 米沢市から母親と訪れた興譲小3年須藤漣(れん)君(9)と同1年澪ちゃん(6)は「チューブで回りながら滑るのが面白かった」「バナナボートがすごく速くて楽しかった」とそれぞれ笑顔で話していた。

 営業は3月6日までの土日祝日、午前10時~午後4時(受付は午後3時まで)。入場券は中学生以上500円、3歳~小学生300円。入場券込みで全アトラクションを6時間楽しめるフリーパス券は中学生以上3500円(2時間券2千円)、小学生2500円(同1500円)。問い合わせは町観光協会0238(86)2411。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]