羽黒高「歴史変える」 来社し全国高校サッカーへ決意

2021/12/8 21:27
全国大会への意気込みを語る本街直樹監督(左端)と選手たち=山形市・山形メディアタワー

 第100回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、山形新聞、山形放送など主催)で3年ぶり8度目の優勝を果たした羽黒の選手らが8日、山形市の山形メディアタワーを訪れ、29日に初戦を迎える全国大会への決意を語った。

 本街直樹監督と主将のDF岩村光晟、MF吉田真、MF小玉翔太の3選手が訪問し、寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)、板垣正義山形放送社長と懇談した。

 28日に開幕する全国大会は、1回戦で全国高校総体8強の岡山学芸館(岡山)と対戦することが決まった。第86回以降に県勢の白星はなく、岩村主将は「第100回の記念すべき大会で自分たちが負の歴史を変え、いい成績を収めたい」、本街監督は「初戦を勝ってベスト8以上を目指したい」とそれぞれ意気込んだ。

 懇談後、全国大会協賛社から同校に公式ボールなどが贈られた。

高校サッカー

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