庄内町議会、議員定数2減の14に 来年の改選から適用

2021/12/8 12:34
庄内町役場(資料写真)

 庄内町議会は7日開会した12月定例会で、議員定数を現行の16から2減の14に削減する定数条例の改正案を全会一致で可決した。来年6月30日の任期満了に伴う改選から適用される。

 議会運営委員会発議として斎藤秀紀委員長が提出した。定数削減に伴って各常任委員会の構成人数も1減とし、総務文教厚生常任委は7人、産業建設常任委は6人に改めた。

 同町議会は2018年の町議選で、平成以降の県内市町村議選では初の定数割れとなった。その後、町民を含めて、なり手不足解消策を検討。解消策具現化のための特別委員会が6月定例会で「定数を14、報酬月額を2万5千円増の24万円とすべき」などとする報告書を提出していた。

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