村山産業高生のドローン競技会 操縦の技、競い合う

2021/12/7 20:58
高校生のドローン競技会

 村山産業高(青柳晴雄校長)の生徒によるドローン競技会が7日、同高で開かれ、操縦の技を競い合った。

 さまざまな場面で活用が期待されるドローンは同高の農工商各科に共通する教材。競技会は毎年開催しており今年が3回目。1~3年の計5クラス対抗で各クラス代表が決められたコースを操縦し所要タイムを競った。

 生徒たちはポールを回り込みサークルをくぐるなどの難関コースにチャレンジ。スムーズに進む機体がある一方で、障害物に何度も衝突し落下してしまう機体もあり、その都度会場が沸いた。最短タイムを出した2年機械科の佐藤龍希さん(17)は「機械操作は得意。練習時間は短かったけどうまくできた」と笑顔だった。

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