親子でツリーに飾り付け 山形・べにっこひろばに登場

2021/12/7 20:39
モミノキにクリスマスの飾りを付ける親子=山形市・べにっこひろば

 山形市児童遊戯施設べにっこひろばに7日、ウラジロモミの木のクリスマスツリーが登場した。来場した親子が木製オーナメントを飾り付けし、クリスマスムードを盛り上げた。

 県村山総合支庁が木に親しみ、森林を大切にする心を育てようと初めて企画し、鉢植えを施設に寄贈した。木の高さは1.5メートルほどで、屋内からも見えるウッドデッキに展示するという。参加者には木製オーナメントをプレゼントした。

 セレモニーで、サンタクロース姿の我妻悟同支庁産業経済部長が「木は触ると温かくていい香りがする。みんなも好きになってね」と呼び掛け、子どもたちと一緒に飾りを付けた。山形市の柴田寿花(ことは)ちゃん(2)は飾る度に拍手し、「楽しかった~」とにっこり。母あきほさん(26)は「松ぼっくりのクマが気に入った様子。ツリーはないがオーナメントを飾って楽しみたい」と話した。

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