森重(山形中央高出)がW杯初V Sスケート・男子500

2021/12/7 08:06
〈男子500メートル〉レースを終え、手を振る森重航(専大・山形中央高出)。33秒99で優勝した=ソルトレークシティー(AP=共同)

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)は5日、米ソルトレークシティーで行われ、男子500メートルで森重航(わたる)(専大・山形中央高出)が33秒99の自己記録で初優勝した。本県関係のW杯個人の優勝は2013年の加藤条治(博慈会・同)以来で8年ぶり。

 北海道出身の森重は今季初めてW杯の代表入り。3日の同種目は34秒09で自己最高の2位に入り、さらに記録を更新し、日本勢2人目となる33秒台で制した。

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