追い上げ及ばず、ワイヴァンズ連敗 西宮に65-77

2021/12/6 13:28
〈西宮―山形〉第3クオーター、シュートを決める山形の村上駿斗(山形南高出)=兵庫県・西宮市立中央体育館

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第10節最終日の5日、各地で4試合が行われ、パスラボ山形ワイヴァンズ(東地区)は西宮(西地区)に65―77で敗れた。2連敗で通算成績は11勝8敗、東地区順位は一つ下がって5位。

 山形は中島良史、ケニー・ローソン・ジュニア、川辺亮平、ジャワッド・ウィリアムズ、河野誠司が先発した。第1クオーター(Q)は互角に戦い21―21。第2Qはシェイク・ムボジらの攻撃を止められず33―43で折り返した。第3Qは村上駿斗(山形南高出)やオーランド・サンチェスを中心に4点差まで追い上げたが、第4Qに突き放された。

 河野が14得点、ウィリアムズとサンチェスがそれぞれ13得点、ローソン・ジュニアが12得点だった。

 次戦は11、12の両日、山形市総合スポーツセンターで奈良と対戦する。

少なからず勝機はあった

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 選手が個性を発揮し、昨日よりもいい試合ができた。西宮を80点以下に抑え、少なからず勝機はあった。オフェンスをもっと正確にしなければならない。改善していきたい。

山形ワイヴァンズ

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