人権作文、感受性豊かに 中学生県大会、天童で表彰式

2021/12/6 10:17
人権作文コンテストの入賞者に賞状などが贈られた表彰式=天童市・市民プラザ

 第40回全国中学生人権作文コンテスト県大会の表彰式が5日、天童市の市民プラザで行われ、最優秀の南陽市赤湯中1年石崎奏音(かのん)さん、鶴岡三中3年難波希凪(きな)さんら入賞者に賞状が手渡された。

 山形地方法務局(宮城安局長)と県人権擁護委員連合会(村山永会長)の主催で、宮城局長が「人権を尊重し、行動していくという思いが伝わってきた」とあいさつした。

 審査委員を代表し、山形新聞社の小林裕明取締役論説委員長が「身近な体験を感受性豊かに自分の言葉で表現した」と講評した後、最優秀と特別賞の8人が作文を朗読した。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]