ワイヴァンズ、精度欠き連敗 Bリーグ2部・東地区4位に

2021/11/30 09:30
〈東京Z―山形〉第1クオーター、山形のジャワッド・ウィリアムズがゴールに迫る=東京都大田区・大森スポーツセンター

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第9節第5日の29日、東京都大田区の大森スポーツセンターで1試合を行い、パスラボ山形ワイヴァンズ(東地区)が東京Z(同)に63―72で敗れた。2連敗で通算成績は10勝6敗。東地区順位は一つ下がって4位。

 山形は中島良史、高橋浩平、川辺亮平、ジャワッド・ウィリアムズ、河野誠司が先発。出だしから東京Zの激しいマンツーマン守備に苦しんだ。外角シュートの精度も欠き、インサイドを崩せずに攻撃は停滞。21―36で前半を折り返した。後半に入ると守備リバウンドからリズムをつかみ、ウィリアムズやケニー・ローソン・ジュニアを中心に得点。徐々に点差を詰めたものの、増子匠を中心とした相手の流動的な攻撃を最後まで止められなかった。

 ローソン・ジュニアが11得点12リバウンド、ウィリアムズが17得点、河野が13得点だった。

 30日も同会場で東京Zと対戦する。

相手の速攻、止められなかった

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 全く満足していない。相手は機動力があり、切り替えの素早い速攻を止められなかった。われわれは攻撃の精密さを欠き、自分勝手なプレーも見られた。いつもの良いシュート選択が今日はできなかった。

山形ワイヴァンズ

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