ぷよぷよ、学びのヒント落ちてくる きらやか銀、山形でプログラミング講座

2021/11/29 08:16
「ぷよぷよ」を教材にプログラミングを学ぶ参加者=山形市

 きらやか銀行は28日、アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」を教材にしたプログラミング講座を山形市のeスポーツスペース「YES*7」で開いた。プロのeスポーツ選手を講師に、小中学生ら約40人がプログラミングの基礎を学んだ。

 取引先企業の従業員向け福利厚生サービス「ふっくりパッケージ」の一環で、SBIネオファイナンシャルサービシーズ、SBIe―Sports、セガと連携し、県内初のセガ公式ぷよぷよプログラミング講座として実施。日本eスポーツ連合公認ぷよぷよプロプレーヤー・ぴぽにあ選手が指導した。

 参加者は球状の「ぷよ」を落とし、左右に動かし、回せるようにするため、キーボードを操作して必要なサンプルコードを入力。落下スピードや画面の背景を変える“改造”も体験し、ぴぽにあ選手は「プログラミングはコンピューター上のものづくり。何度も挑戦して面白さを感じ取って」と呼び掛けた。

 米沢北部小5年の長拓昌(おさたくあき)君(11)は「自分次第でゲームの内容を変えられ、想像力を生かして全てをやることができ面白い」と話していた。

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