楽しいね!ぷよぷよeスポーツ 来年1月の河北町大会前に体験会

2021/11/27 21:24
プロゲーマーの解説を聞きながら「ぷよぷよ」を体験する参加者=河北町・べに花温泉「ひなの湯」

 テレビゲームの腕前を競う「やまがたe-Sports河北町大会」(山形新聞社主催、町総合交流センターサハトべに花、NTT東日本共催)が来年1月に開催されるのを前に27日、ゲームの体験会が同町のべに花温泉「ひなの湯」で開かれた。参加者はプロゲーマーの手ほどきを受けながら、競技種目のパズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」を楽しんだ。

 プロ選手の飛車ちゅうさんと会場をオンラインのモニターでつなぎ、親子連れなど約30人が参加した。ぷよぷよは、画面の上から次々に落ちてくる球状の塊を積み重ね、同じ色で組み合わせると塊が消えるゲーム。参加者は連続で塊を消す大技の「連鎖」に挑戦。飛車ちゅうさんから「同じ色を、あらかじめ三つずつ積み上げると消しやすい」などとアドバイスを受け、連鎖を成功させると、うれしそうな表情を浮かべた。

 参加者同士の対戦もあり、連鎖を次々と決める子もいれば、負けて悔し泣きする子も。谷地中部小1年山口愛乃(あやの)さん(6)は「またやりたい」と話し、父の会社員康広さん(42)は「プロの解説が分かりやすかった」と語った。

 本番の大会は来年1月30日にサハトべに花で開かれる。時間は午前9時~午後4時で、小中学生1人と保護者のペアで参加できる。定員12組。参加無料。山形新聞のホームページから申し込む。

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