11月のつばさ利用、19年比51%に改善 JR東

2021/11/27 08:03
山形新幹線(資料写真)

 JR東日本仙台支社が26日発表した11月の列車利用状況によると、山形新幹線(福島―米沢間)は21日までで、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年同期比(台風19号が通過した3日間を除く)で51%となり、10月の44%から改善した。東北新幹線(那須塩原―郡山)も56%で8ポイントアップした。

 定例会見で三林宏幸支社長は「回復傾向にあるが、年末年始を控え状況を注視したい。引き続き安心で清潔な環境づくりとともに、利用促進に努めたい」と述べた。

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