山形銀、全県に広域型営業体制展開 米沢・東置賜、酒田地区で来年4月から

2021/11/25 12:28

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 山形銀行は来年4月1日から、米沢・東置賜、酒田地区で拠点店舗に渉外担当者を集める広域型営業体制を展開する。同行は訪問活動強化のため各地で同体制の構築を進めており、これにより県内全地区で同体制に移行することになる。融資や投資信託・保険など金融商品の相談は拠点店舗内の営業部で受ける。

 米沢・東置賜地区は、米沢支店内に「米沢・東置賜営業部」を新設。地区内の小松、高畠、米沢駅前支店は窓口では原則預金・為替業務のみのサテライト店とし、昼休み(午前11時半~午後0時半)を設ける。米沢駅前支店は窓口営業時間を午前10時から(従来は同9時から)に変更する。金池支店は窓口で預金・為替業務を扱う一方、住宅ローンプラザを併設するプラザ店となる。また、米沢西支店と、同支店内の米沢南支店は来年3月22日から、一つの店舗内で複数の支店が営業するブランチ・イン・ブランチ方式で米沢支店に統合する。既存の米沢西支店の窓口業務は同18日まで。

 酒田地区は、酒田支店に「酒田営業部」を新設。酒田駅前、余目、東泉支店はサテライト店とし、昼休み(午前11時半~午後0時半)を設ける。酒田駅前、東泉支店は窓口営業時間を午前10時から(従来は同9時から)に変更する。また、若浜町支店と同支店内の住宅ローンプラザ酒田は来年3月28日からブランチ・イン・ブランチ方式で、みずほ支店に統合する。既存の若浜町支店の窓口業務は同25日まで。みずほ支店は来年4月1日からプラザ店となる。

 統合される支店の通帳や証書、カードなどの支店名、店番号、口座番号は変わらず、そのまま利用できる。

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