どぶろく新酒を味わう 村山で試飲会

2021/11/24 15:41
完成したどぶろくの味を確かめた試飲会=村山市・こだま工房

 まつり交流特区(どぶろく特区)に認定されている村山市のレストランで24日、新酒のお披露目試飲会が開かれ、参加者が独特の香り高い味わいを楽しんだ。

 試飲会が開かれたのは同市大久保甲の農家レストラン「こだま工房」(小玉雄一代表)。小玉代表は特区認定された2004年からどぶろく造りを続けており、今年は初めて自ら育てた県産酒造好適米「雪女神」を使った。

 15人が参加。小玉代表が「手探りで造ってきたが、いつになく吟醸の香りと飲みやすさがあると思う。ぜひ批評していただきたい」とあいさつ。来賓の志布隆夫市長が「どぶろくが出来上がるといよいよ冬だ。村山のアピール効果も大きくぜひ今後も続けてほしい」と祝辞を述べ、参加者が「楽しみにしてきた」「とても香りが高い」などと話しながら味わっていた。

 27日、道の駅むらやま、クアハウス碁点などで発売される。問い合わせは同工房090(9033)6159。

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