もうすぐ師走、Xマス気分味わって 霞城セントラル

2021/11/24 10:29
空中に浮かぶクリスマスツリーや球体の飾りが華やかさを演出している=山形市・霞城セントラル

 霞城セントラル1階アトリウムで始まった恒例のクリスマスイルミネーションの点灯。シャンパンゴールド色の発光ダイオード(LED)が会場を温かく照らした。今年は高さ約7メートルのツリーが空中に浮かぶようにつり下げられ、訪れた人の目を引き付けている。

 白とシルバー、ゴールドを基調とした洗練された飾り付けに、約1万2千個のLEDがきらめく。バルーンやアートフラワーで彩ったフォトスポットも用意した。カウントダウンで一斉に光がともると、居合わせた市民らから拍手が湧き起こった。市内のパート従業員早坂美希さん(32)は「色合いやツリーの演出がすてき」と家族と見入っていた。

 イルミネーションは霞城セントラル管理組合が毎年企画。来月25日までの午前9時~午後10時に点灯する。クリスマスギフトをテーマにした県産品を紹介するパネル展も同時開催。24階展望ロビーでも来年2月20日まで、イルミネーションを楽しめる。時間は午後4~11時。

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