画面越しに銀山温泉の食や景観楽しむ ふるさと納税寄付者らオンラインイベントで交流

2021/11/24 08:30
タブレット端末を使いオンラインで銀山温泉街を紹介する尾花沢市観光物産協会の担当者ら=同市

 ふるさと納税の寄付者と自治体、事業者が交流するオンラインイベントが23日、尾花沢市の銀山温泉と全国各地を結んで開かれた。事前に市内の特産品を受け取った寄付者が、担当者と遠隔で対話しながら食や景観を楽しんだ。

 ふるさと納税ポータルサイトを運営する「さとふる」(東京)が企画し、横浜市や群馬県などの寄付者22組が参加した。尾花沢市観光物産協会の担当者らがタブレット端末を手に温泉街を案内し、名所やインスタ映えするポイントなどをたっぷり紹介した。

 画面越しに温泉街を巡り、特産品を味わった参加者からは「臨場感たっぷりで面白い」「行きたくなった」といった声が聞かれた。「冬はどんな服装で行けばいいの」「雪道は大丈夫か」との質問も。担当者は万全な受け入れ態勢を強調し、観光意欲をくすぐっていた。

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