色とりどり、約500鉢ずらり 西川で菊まつり始まる

2021/10/25 20:34
丹精込めて育てた色とりどりの菊が並んでいる=西川町・交流センターあいべ

 「西川菊まつり」が25日、西川町の交流センターあいべで始まった。愛好者らが丹精込めて育てた約500鉢が並び、紫、黄、白などの花が会場を彩っている。

 鮮やかな大輪が存在感を放つ「厚物三本立」、細長い花弁が放射状に広がる「管物」、西川小の児童が育てた玉菊などが並ぶ。オープニングセレモニーでは、関係者がテープカットして開幕を祝った。

 町内外の愛好者でつくる「三山重陽会」(奥山敏行会長)が中心となって運営し、86回目。同会の土田良春顧問は「今年は夏の暑さで背丈が低い傾向だが、色付きが非常に良い作品がそろっている」と話していた。来月8日まで。

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