ブルーインパルス訓練飛行 23日の展示飛行控え30分間

2021/10/22 20:30
白いスモークを噴出しながら三川町猪子上空を飛行するブルーインパルス

 航空自衛隊のアクロバット飛行部隊「ブルーインパルス」が22日、庄内地域での展示飛行を控え、訓練飛行を行った。展示飛行は庄内空港の開港30周年記念と新型コロナウイルス感染症に対応している医療従事者激励のためで、23日午後1時半ごろから行われる。

 訓練飛行では22日午前10時50分ごろ、遊佐町上空に同隊のT4練習機6機が現れた。酒田、鶴岡、庄内、三川の各市町の空を約30分間飛んだ。展示飛行を想定した演目も披露された。

 同隊(第4航空団第11飛行隊)は松島基地(宮城県)を本拠地にしており、三川町出身の遠渡祐樹2等空佐(42)が隊長を務める。飛行管理員として朝日町出身の鈴木智也3等空曹(33)も所属している。23日は午後1時半に遊佐町、同33分酒田市、同34分庄内町、同36分鶴岡市、同38分三川町に飛来する予定。

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