【県内小選挙区】7候補の動き・21日 2021衆院選

2021/10/22 08:50

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■1区

原田 和広候補(立新)

 「多くの応援に元気づけられている」と、選挙区内を走り回る姿は軽快だ。各地で遊説を重ね、支援労組の会合に顔を出して結束を訴えた。天童市の街頭では今の政治と国民の距離が離れていると指摘。「必ず政治への信頼を取り戻す」と聴衆に訴え掛けた。

遠藤 利明候補(自前)

 東京で党務を担った。陣営は山形市内のスーパーや山形駅前で街頭演説し、来援した東京五輪・パラ組織委員会長の橋本聖子参院議員は「東京大会の成功は遠藤さんのおかげ。党選対委員長も誰もができる重職ではない」と強調した。夜は同市内で演説会を開いた。

■2区

鈴木 憲和候補(自前)

 河野太郎党広報本部長が西村山各地で応援演説。寒河江市では多くの支持者を前に「ぶれない点が昔の私に似ている。いずれ総理候補になる人。大事に育ててほしい」と持ち上げ、沸かせた。鈴木候補は「党や国会を普通の人の感覚に近づけていく」と訴えた。

加藤 健一候補(国新)

 地元南陽市など置賜で街宣活動を行った。小国町の個人演説会では舟山康江参院議員が応援弁士を担当。加藤氏は吉村美栄子知事からの支援に感謝の意を表明し「カトケン、健ちゃん頑張れという激励でここまでこられた。そうした人に恩返しする」と訴えた。

■3区

梅木 威候補(共新)

 鶴岡市内の旧町村部を中心に回った。酒田市内での街頭演説では、田村智子党副委員長が応援に駆け付け「野党との共通政策を掲げて頑張っているのが梅木さん。市民と野党の協力で政権交代を実現しよう」と訴えた。芳賀道也参院議員らも弁士を務めた。

阿部ひとみ候補(無新)

 酒田市内で遊説し、昼は父・与士男さんが育てた県産米「はえぬき」のおにぎりで栄養を補給。遊佐町の月光川土地改良区事務所前の演説では時田博機町長が「国と県の連携を強めてほしい」と期待を寄せた。夜は同町や庄内町で個人演説会を開いた。

加藤 鮎子(自前)

 新庄市内を回った後、大蔵村の肘折温泉街で演説し災害対策の重要性を語った。遊佐町の個人演説会では国土交通政務官として地域のため尽力すると力説。夫のビデオレターが上映され、支援者から「子育てとともに頑張れ」と記された寄せ書きが贈られた。

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