朝日岳が雪化粧 初冠雪、平年より4日早く

2021/10/22 08:39
雪で白くなった大朝日岳=21日午前9時42分、山形市・山形メディアタワーから撮影

 山形地方気象台は21日、朝日岳(大朝日岳、1870メートル)の初冠雪を観測したと発表した。平年と昨年(ともに10月25日)より4日早い。

 同気象台によると東北地方の上空1500メートルに氷点下1.9度の寒気が流れ込み、山岳部を中心に強く冷え込んだ。21日午前7時すぎに職員が構内から目視し、大朝日岳の山頂付近が雪で白くなっているのを確認した。

 同気象台や仙台管区気象台などにより蔵王山、雁戸山、吾妻山、鳥海山は18日、月山は19日に初冠雪を観測済みで、県内の残る観測対象は瀧山(りゅうざん、平年11月3日)のみとなった。

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