県民9割弱「関心ある」 衆院選で世論調査、17年より16.4ポイント上昇

2021/10/22 07:57

 第49回衆院選に関し、共同通信社が19、20の両日に実施した世論調査で県内の有権者に総選挙の関心度を尋ねた結果、「関心がある」と回答したのは88.7%となった。「大いに」「ある程度」など4択で回答してもらった2017年の前回衆院選と単純に比較はできないものの、「関心がある」は前回より16.4ポイント上昇。政権交代があった12年を8.6ポイント上回った。

 関心度は(1)「あり」(2)「なし」(3)「どちらともいえない」―の3択で回答してもらった。

 県全体で(2)4.0%(3)7.3%。県内3小選挙区別では、県1区が(1)89.0%(2)3.6%(3)7.4%。県2区が(1)89.0%(2)3.7%(3)7.2%。県3区が(1)88.0%(2)4.8%(3)7.2%。

 一方、投票の意思決定については、「決めている」が県全体で82.6%。「まだ決めていない」が17.4%だった。

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