19歳自衛官、酒気帯び疑いで逮捕 山形署

2021/10/18 09:19

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 山形署は17日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、東根市神町南3丁目、自衛官の少年(19)を現行犯逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は16日午後10時50分ごろ、山形市桜町で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。陸上自衛隊神町駐屯地(東根市)によると、少年は同駐屯地の第6施設大隊所属で2等陸士。

 同署などによると、飲酒運転取り締まり中の同署員が無灯火で走行する少年の乗用車を発見。停止させて職務質問した際に酒の臭いがしたため、飲酒検知したところ容疑が分かった。同駐屯地に所属する男性自衛官1人が同乗しており、同法違反(酒気帯び運転同乗)の疑いで話を聞いている。

 第6施設大隊長の日野貞義2等陸佐は「再発防止のため全隊員に対し、法令を順守して職務にまい進するよう指導し、部隊の信頼回復に努める」とのコメントを出した。

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