ワイヴァンズ、突き放され連敗 逆転許し、FE名古屋に58-83

2021/10/18 08:59
〈FE名古屋-山形〉第2クオーター、相手選手をマークする山形の河野誠司(左)=名古屋市枇杷島スポーツセンター

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第3節第3日の17日、各地で5試合が行われた。パスラボ山形ワイヴァンズ(東地区)は名古屋市枇杷島スポーツセンターでFE名古屋(同)と対戦し、58―83で完敗し2連敗を喫した。通算成績は4勝2敗で東地区順位は2位のまま。

 山形は中島良史、ケニー・ローソン・ジュニア、川辺亮平、ジャワッド・ウィリアムズ、河野誠司が先発。連動した守備で相手の攻撃を封じ、ウィリアムズらの得点で第1Qを18―11で終えた。第2Qに入ると一転、FE名古屋のアンドリュー・ランダルを中心に攻め込まれ、ファウルがかさんでフリースローを精度高く決められ逆転を許した。第3Qにターンオーバーからの失点などで一気に24点差を付けられ、大勢が決した。

 ローソン・ジュニアが14得点11リバウンドで2試合連続のダブルダブル。河野が10得点だった。

 次節は23、24の両日、南陽市民体育館で福島と対戦する。

フリースローを与えすぎた

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 良いプレーを続けることができなかった。守備の強度が落ち、相手に思うように得点を決められてしまった。(与えた)フリースロー29本は多すぎる。ミスを修正できなかった。引き続き一生懸命練習していく。

山形ワイヴァンズ

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