ワイヴァンズ、開幕連勝4止まり FE名古屋に58-71

2021/10/17 10:20
〈FE名古屋―山形〉第1クオーター、シュートを放つ山形のケニー・ローソン・ジュニア=名古屋市枇杷島スポーツセンター

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第3節第2日の16日、各地で6試合が行われた。パスラボ山形ワイヴァンズ(東地区)は名古屋市枇杷島スポーツセンターでFE名古屋(同)と対戦して58―71で敗れ、開幕からの連勝が4で止まった。通算成績は4勝1敗。東地区順位は2位に後退した。

 山形は中島良史、オーランド・サンチェス、ケニー・ローソン・ジュニア、真庭城聖、河野誠司が先発した。FE名古屋の激しいマークで攻撃の起点をつくれず、第1クオーター(Q)で20点リードを許した。第2Qにローソン・ジュニアの4連続得点などで11点差。拮抗(きっこう)した後半は、終盤に8点差まで詰め寄ったが振り切られた。3点シュート成功率が25%と低調だった。

 ローソン・ジュニアが22得点だった。17日は同会場でFE名古屋と再戦する。

守備を修正しなければ

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 厳しいスタートになった。自分たちの流れにしようと試みたが、最後まで思い通りのプレーはできなかった。攻撃よりも守備を修正しなければ。明日は気持ちを切り替え、今日よりもいい試合にしたい。

山形ワイヴァンズ

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