県公立高、入学定員7160人 22年度、全日制3校で計120人減

2021/10/15 09:28

 県教育委員会は14日、県公立高校の2022年度の入学定員を発表した。全日制3校で前年度から計120人減り、公立高全体の定員は7160人となった。

 山形工、米沢商、庄内総合がそれぞれ1学級(40人)減となる。これに伴い、山形工は「機械科」と「電子機械科」を「機械技術科」に、米沢商は「総合ビジネス科」と「情報ビジネス科」を「商業科」にそれぞれ改編する。

 また22年度から実施される新学習指導要領のカリキュラム編成などに伴い、複数校が学科名を変更する。小国普通科、鶴岡中央総合科、新庄南金山校普通科、新庄神室産真室川校普通科は新たに推薦入試を導入する。

 定時制は鶴岡工が募集を停止し、庄内総合が募集を開始する。通信制は鶴岡南が閉鎖となり、庄内総合に新設される。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]