ぐいっ!落花生いっぱい 上山・園児が収穫作業楽しむ

2021/10/7 10:16
園児たちが落花生の収穫作業を楽しんだ=上山市・でん六蔵王の森工場

 上山市のでん六蔵王の森工場(長谷川典靖工場長)で6日、近くの子供の城保育園(斉藤勝園長)の園児が歓声を上げながら落花生の収穫作業を楽しんだ。

 でん六(山形市、鈴木隆一社長)は同工場敷地内の約500平方メートルの畑で毎年、園児たちに落花生の栽培体験学習の機会を提供しており15年目。今年は園児たちが5月に「おおまさり」を植え、水やりや雑草取りもするなど大切に育ててきた。

 この日は収穫祭として年長、年中児計25人が参加した。2人で協力しながら引っ張ったり、勢い余って尻もちをついたりと熱中。「いっぱいなってるよ」などと満面の笑みを浮かべて次々と落花生を掘り起こし、サツマイモの収穫にも挑戦した。斎藤周(あまね)ちゃん(6)は「落花生は重くて、抜くのが大変だった。手が痛くなったけど、頑張ったし楽しかった」と話していた。

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