山辺の田んぼ舞台にダンス披露 山形のグループ

2021/10/3 20:32
秋晴れの下でコンテンポラリーダンスが上演された=山辺町要害

 山形市のダンスグループ「ダンススペース」(加藤由美主宰)のメンバーが3日、山辺町要害の田んぼを舞台にコンテンポラリーダンスの公演を行い、大地への感謝を表現した神秘的な踊りを披露した。

 10~60代の男女計12人が爽やかな秋の日差しの下、田植えをするようなしぐさや、空に向かって両手を広げるポーズなどを織り交ぜた踊りを見せた。最後の演目では飛び入り参加する来場者もいた。

 母親と訪れた山形市東沢小1年の渋谷千裕君(7)は「体全体を使った迫力あるダンスがかっこよかった」と話した。地域活性化と芸術振興、コンテンポラリーダンスの普及を狙いに同グループが企画した。

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