十分一山、まるで雲海 南陽

2021/9/29 21:32
眼下に雲海のような幻想的な光景が広がった=29日午前7時46分、南陽市・十分一山

 県内全域で秋晴れとなった29日、早朝の置賜盆地は霧に覆われ、南陽市の十分一山(じゅうぶいちやま)(標高約500メートル)にある南陽スカイパークからは雲海のような幻想的な光景が見られた。

 山形地方気象台によると、晴れた夜に放射冷却現象が起きて明け方に冷え込んだことにより、霧が出やすい状況だったという。

 スカイパークの指定管理者を担う市スカイレジャー振興協議会の金井誠副会長は「9月下旬から本格的なシーズンに入った。広く見渡すことのできる絶好のスポットなので、多くの人に足を運んでほしい」と話していた。

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