ブルーインパルス、庄内飛行は来月23日

2021/9/25 09:29

 庄内空港利用振興協議会(会長・皆川治鶴岡市長)は24日、航空自衛隊のアクロバット飛行部隊「ブルーインパルス」が10月23日午後1時半から2時ごろまで、庄内地域上空で展示飛行を行うと発表した。庄内空港の開港30周年記念と新型コロナウイルス感染症に対応している医療従事者激励のため。同隊は三川町出身の遠渡祐樹2等空佐(42)が隊長を務めている。

 今回の展示飛行はブルーインパルス(第4航空団第11飛行隊)の6機で行う計画。同隊が拠点とする空自松島基地を飛び立ち、午後1時半ごろ遊佐町上空に飛来し南下する。同33分酒田市、同34分庄内町、同36分鶴岡市、同38分三川町の上空をそれぞれ飛ぶ予定。開港30周年の節目を迎える庄内空港や、コロナ対応に尽力する日本海総合病院、鶴岡市立荘内病院、庄内余目病院の付近も飛行し、医療従事者への敬意と感謝を示す。遠渡隊長は古里・三川町での展示飛行となる。

 練習飛行として前日の22日午前10時50分から同11時20分まで、同ルートで飛行予定。同協議会は「庄内地域の広範囲で見ることができる。密集にならないよう感染対策もした上で見てほしい」と呼び掛けている。

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