県実業人野球大会、対戦カード決まる 来月9、10日に実施

2021/9/23 14:08
対戦カードを決めた県実業人野球大会の組み合わせ抽選会=山形市・山形メディアタワー

 第45回県実業人野球大会(主催・山形新聞、山形放送)の監督会議と組み合わせ抽選会が22日、山形市の山形メディアタワーで開かれ、各地区代表の対戦カードが決まった。大会は10月9、10の両日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(県野球場)を主会場に開く。

 県内13市の各地区大会を勝ち抜いた14チーム(山形地区は2チーム)が出場する。新型コロナウイルス感染防止の観点から、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を用いてリモート形式で実施。実行委員長の大友洋志山形新聞取締役販売局長が「台風、コロナで中止が続き、3年ぶりの開催となる。日ごろ鍛えた技術とチームワークを存分に発揮してほしい」とあいさつした。

 各チームの監督、主将らが大会ルールや感染対策などに関する説明を受けた後、くじ引きで組み合わせを決めた。鶴岡市代表は来月4日に決まる予定。

 今大会は感染対策のため9日午前8時半に2チームによる開始式を行い、同球場と県野球場第2球場、山辺町町民野球場の3会場で準々決勝までを実施。10日は主会場で準決勝、決勝を行う。

モーニング野球

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