早まる夕暮れ、気を引き締めて 山形で交通安全県民運動出発式

2021/9/21 20:23
巡回に出発するパトカー=山形市役所

 秋の交通安全県民運動の出発式が21日、山形市役所で行われた。30日までの10日間、交通事故防止に向け活動する。

 佐藤孝弘市長が「夕暮れが早まり事故のリスクが高まる。交通事故防止のためより一層の協力をお願いしたい」とあいさつ。佐竹義典山形警察署長のほか、交通安全に携わる各機関・団体などから35人が参加。新型コロナウイルス対策のため、参加人数を減らすなど規模を縮小した。

 市役所正面玄関前のピロティで、市かもしかクラブ連合会の大風美穂会長と市老人クラブ連合会の船山正喜交通安全委員長が交通安全を誓い、パトカーや青色回転灯付き防犯パトロール車(青パト)が巡回に出発した。

 同運動では下校時間に合わせ、桜田小(阿部勉校長)北側の元木公民館東十字路などで見守り・セーフティ・ロード作戦を展開。山形署と県警本部の8人が児童らを見守った。

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