アユの塩焼き 香ばしく 道の駅白鷹ヤナ公園

2021/9/20 22:12
露店にずらりと並べられ、香ばしく焼き上がるアユ=白鷹町・道の駅白鷹ヤナ公園

 好天となった3連休最終日の20日、白鷹町の道の駅白鷹ヤナ公園(樋口和貴駅長)は、旬のアユの塩焼きを買い求める人でにぎわった。予定されていた恒例の「白鷹鮎まつり」は新型コロナウイルスの影響で2年連続の中止となったが、道の駅は通常通り営業。今後本格化する常設ヤナ場の落ちアユ漁を前に、樋口駅長は「旬の味を楽しみに来てほしい」と期待を寄せる。

 土日祝日はアユをPRしつつ来場者の密集を避けるため、通常の露店に加え炭火焼きの特設コーナーも。ヤナ場で揚がった体長約25センチの天然ものや養殖の子持ちアユなどを、スタッフが炉端に並べてじっくり焼くと、余分な水分や脂が抜け香ばしく仕上がるという。買い求めた人は互いの距離を取りながら味わい、季節の移ろいを感じていた。

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