琴ノ若3勝目、北の若は勝ち越し 大相撲秋場所8日目・郷土勢

2021/9/19 18:36
琴ノ若

 大相撲秋場所8日目(19日、両国国技館)の郷土勢は、西前頭3枚目の琴ノ若(千葉、佐渡ケ嶽親方の長男)が上手投げで正代を破り、通算成績は3勝5敗となった。十両の白鷹山(白鷹)は、大翔鵬に寄り切られた。

 幕下の北の若(酒田)は王輝を寄り倒し、負けなしの4連勝で勝ち越しを決めた。

 三段目の琴羽黒(鶴岡)は大雷童に突き落とされ、1勝3敗となり後がなくなった。琴佐藤(尾花沢)は西園寺に押し出された。

 序二段の高倉山(米沢)は禎ノ花に寄り倒され、4連敗で負け越しが決まった。

 序ノ口の琴大興(東根)は獅子丸を寄り切り3勝目を挙げ、勝ち越しまであと1勝とした。ほかは取組がなかった。

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