ブルーインパルス、庄内を展示飛行 来月下旬、空港30周年記念や医療従事者激励

2021/9/18 09:13

 航空自衛隊のアクロバット飛行部隊「ブルーインパルス」が来月下旬、酒田市の庄内空港開港30周年の記念や、新型コロナウイルス感染症への対応に尽力している医療従事者の激励などのため、庄内地域で展示飛行することが17日、関係者への取材で分かった。同部隊は三川町出身の遠渡(えんと)祐樹2等空佐(42)が隊長を務めている。

 ブルーインパルス(第4航空団第11飛行隊)は宮城県東松島市の空自松島基地に所属し、広報活動を担っている。今年は、先の東京五輪と東京パラリンピックの開会式当日に東京都内上空で展示飛行し、県内では5月23日、東北絆まつり山形の最終日に山形市内上空でも飛行している。庄内空港は来月、開港から30周年を迎える。遠渡隊長の古里での展示飛行の詳細については、今後、発表される予定。

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