V争い、東海大山形が軸 県高校サッカー、対戦カード決定

2021/9/17 08:41
優勝旗を返還する日大山形の矢作直樹監督(右)=天童市・県総合運動公園総合体育館

 第100回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、山形新聞、山形放送など主催)の開会式と組み合わせ抽選が16日、天童市の県総合運動公園総合体育館で行われ、2校合同の2チームを含む出場41チームの対戦カードが決まった。

 開会式は新型コロナウイルスの影響で、各校の監督のみが出席。県サッカー協会の桂木聖彦会長は「コロナ禍で難しい大会運営になるが、選手たちがピッチで心技体の充実をプレーで表現できるよう万全を期してほしい」とあいさつ。山形放送の伊藤清隆取締役ビジネス開発局長の激励に続き、前回優勝の日大山形の矢作直樹監督が優勝旗を返還した。

 優勝争いは、今夏の全国高校総体で初戦を突破した東海大山形を軸に展開しそう。県高校総体準優勝の山形中央、前回大会で準優勝の米沢中央と4強の羽黒も頂点をうかがう。新型コロナの感染状況を受け準々決勝までは原則無観客(チーム関係者は入場可)とし、準決勝以降は感染状況を踏まえて判断するという。

 大会は来月9日に1回戦が始まり、準決勝は23日に山形市球技場、決勝は31日に天童市のNDソフトスタジアム山形で行う。全国大会は12月28日に開幕する。

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