おいしく大きく大根育て 村山の児童、種まき挑戦

2021/9/16 13:08
大根の種まきに挑戦した西郷小の児童=村山市

 村山市西郷小(延沢教之校長)の児童が15日、市の食農教育体験事業の一環として、大根の種まきに挑戦した。

 市内の小中学校を対象に、農産物を自分の手で育てることで地域農業と農産物に関心を持ってもらい、地元に対する愛着心を深めてもらおうと実施している。同小の1年生13人が同市河島の畑地を訪れ、約10アールに青首大根の種約2400粒を30センチ間隔で2粒ずつ植え付けた。

 児童たちは「おいしくなれよー」などと話し掛けながら丁寧に土をかぶせていた。斉藤桃子さん(6)は初めての経験に「楽しかった。大きくなったらサラダにして食べたい」と話していた。地元組織のアグリランド杉島(矢口良治会長)が管理し、11月中旬に収穫予定。

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